手術前の注意点
レーシックを受ける前に注意しておきたいこととしては、まずコンタクトレンズの使用をしばらく控えておく、というものが挙げられます。
コンタクトは角膜の状態に影響を与えるものですから、レーシックを受ける二週間前には、外しておかなければなりません。 また、レーシックを受ける前に行われる適性検査で、瞳孔を広げる目薬、というものを使用しますので、 どちらにしても初診でレーシックの手術を受けることは出来ないことになっています。
こういった過程を経てレーシックの手術は行われるのですが、レーシックというのは保険適用外の治療ですから、どうしても全額負担となってしまいます。
レーシックにかかる費用は、大体両目で15万〜25万円。
これを安いか高いかを判断するのは、皆さん自身です。
手術後の注意点
レーシックの手術は点眼剤の麻酔を行うので、痛みはほとんどありません。
手術直後はフラップを安定させるために、しばらく病院内で休養を取る必要があります。
目を閉じて落ちつくのを待ちましょう。
医師のチェックを受け、問題がなければ処方された目薬や目を保護するものをもらってその日は終了です。 翌日検診があるところが多いようです。
術後はまぶたや目に触らないようにしてください。
ほこりや砂が入らないよう気をつけて、激しいスポーツも控えるようにしましょう。
目を強調するようなメイクなども気をつけないといけません。
いつも以上に清潔を保ち、手術後の一週間を過ごすようにしましょう。
ちなみにフラップが落ちつくまでには約1週間かかります。
レーシック手術後は水に注意
レーシック手術後の生活は、他にも不安がたくさんあります。
まず、手術を行って一年間は、定期的に検査を行う必要があります。
また、レーシック手術を行ってからしばらくは、お風呂に入っても顔に水をかけないように注意しておいてください。 これは、水からの感染を危惧してのものです。
そして、男性の方であればスポーツをしている方も多いと思いますが、レーシックの手術を行ってしばらく、 最低でも1ヶ月程度は、激しいスポーツ、また水の中に入る水泳などのスポーツは控えておいてください。
車の運転も、レーシック手術を行って一週間程度は、どうしても光をまぶしく感じてしまうので、控えておいたほうが無難でしょう。
クリニックにカウンセリングに行ったら、こういった不安はすべて医師に聞いて解消させてから、
安心してレーシックを受けてくださいね。
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