レーシックの正しい知識を得る大切さ
レーシックの手術を体験したことのある方も、最初から諸手を挙げてレーシックの手術を受けよう、 と考えていた方たちばかりではありません。
レーシックの手術を受けようかどうしようかと迷った挙句、やっとレーシックの手術に乗り切った、という体験談も、 たくさん寄せられています。
視力回復は簡単なことではないから、きっとレーシックだって胡散臭い。
そんな風に考えていた方が、興味本位でインターネットからレーシックのことを調べてみて、 そこで初めてレーシックについての正しい知識を得た、という体験談というのは、実はたくさんあるのです。
レーシックが怖い、と感じているのは、皆さんがレーシックに関する正しい知識を持っていないからではないでしょうか。 皆さんもきっと、レーシックについての正しい知識を得ることで、レーシックを利用する気持ちが芽生えてくるかもしれません。
実績は...??
レーシックって安心してできるでしょうか?
新しい技術には期待したいですが、やっぱり実績がないと不安ですものね。
そもそもレーシックは欧米から発展して、もう世界中で取り入れられている視力回復方法です。
1995年にアメリカ食品医薬品局(FDA)がエキシマレーザー治療と呼ばれる矯正手術を許可を出したことにより、普及が急速にされました。
レーシックの手術はなにより両目を手術したとしても15〜20分間で終了するため、手軽で利用しやすいのです。
全世界でなんと年間数百万人が利用していると言われているこのレーシック。
日本では2000年に厚生労働省が認可を下しました。
スポーツ選手やタレントさんに人気ですが、一般の方でも試している方は結構多いですよ。
手術は難しいの??
レーシックに関する疑問は、意外とたくさんあります。
まず、もっとも多く訊かれるのが「入院の必要があるのか」ということです。
レーシックは目の手術ですから、動けなくなってしまうのでは、と思われる方が多いようです。
しかし、実際にはレーシックというのはその日のうちにすぐ帰ることが出来るという、とても簡単な手術です。
何と、両目で最短20分程度といいますから、びっくりですね。
これだけの時間で、大体どんな方でも0.7〜1.5程度までは視力が回復してくれるのです。
後遺症の心配をしている方も多いようですが、手術をしてしばらくの目の乾燥や違和感の他には、
特に後遺症としてずっと残るものはほとんどありません。
手術後しばらくするとまた視力が下がってしまう方もいらっしゃいますが、 角膜の厚みが十分であれば再度レーシックを受けることも可能ですので、安心してくださいね。
